◆三角定規が重宝します・・・!◆

今日も^^とあるお客さんから電話が。

 

「高さ10mの建物なんだけど、屋上の一番奥にある室外機の撤去と設置がしたいんだ。」

 

 

 

建物等を越えたさらに奥へ荷を持っていきたい場合。

この高さ10mの壁が立ちはだかっているので、その壁までしかクレーンの竿は倒せません・・・

 

屋上の一番奥、壁から13mの奥行きがあるようです・・・

 


これだけは離れないと 竿が倒れず奥行きがとれないので ちょっと離れてセットしなくては。(また、セットするためのスペースの確保を!)

ただ、離れただけ作業半径は広がる=吊れる重量が小さくなっていく

ことも考えなくては!! 

 

 

私が性能表をパラパラとめくっていたら、ぱぱが三角定規を渡してくれました☆

「13tでヒマゴ出しで届くね」

 

 

おおお!ぱぱがよく三角定規を使っているのは知っていましたが・・・

実際に使ってみると とっても便利・・・!

 

簡単に言うと・・・縦の軸は高さを表しています。

         横の軸は距離を表しています。

「定規を当てると 10mの建物がイメージしやすいやら」

たしかに・・・!イメージできる!さおがどこまで倒せるかも!!

 

中学時代からご無沙汰していた三角定規、これから重宝しそうだなあ!