◆平成時代のヒーロー◆

我が社に

街を守るヒーローがいます。ぱぱは我が社の誇りです。

 

ここのところ

地元での大きな火災が立て続けに起こっています。

とても恐いですが何とか大事に至らず済んでいます・・・。

 

それは消防団員あってこそと つくづく思うんです。

公務員ー国の機関とここまで連携した民間の団体って消防団しか思いつかない。

仕事を終えてからみんなで集まって、夜遅くまで練習をして

実際に火災が起これば命がけで助けに行って

仕事の傍ら日々忙しく力を注いで 私たちの安全な生活を守ってくれている。

こんなに立派な有志の人たちが我々の地域ちいきにみえるんです。

(もっと外国みたいに 国をあげてみんなでワーッて称えるべきです!!!)


消防組織の始まりは江戸時代に遡ります、

「火消」


こんな昔からあるんです、

それくらい重要ってことです。起る頻度の高い災害であり、人手がたくさん必要ということ。

でも今は火を消すだけじゃない、人の捜索や災害予防の運動なども行います。

 

そう、平成時代ともなれば

仕事は大変だし社会も忙しい 人も多けりゃ立地も複雑 

江戸時代よりも 遥かにパワーアップした わが街のヒーローなんです!

 


今とくに火災が目立つので

ここで消防団の方々の存在をもっとみんなに知ってほしいと心から願います。

 

そして「自分の家だったら」ともっと危機感を持って

「自分の身は自分で守る」気持ちをそれぞれが高めるべきと思います!

 







昨日も帰りは深夜だったそうです。

毎日仕事でくたくたなのに

本当にいつもご苦労様です。

そして ありがとうございます。

体にくれぐれも気をつけてください。