◆クレーンと聞いて・・・◆



クレーンと聞いてどんなイメージがありますか??

 

 

特に身近なわけでもなく道端で何か吊ってるな・・・くらいでしょうか。

遠くから見ていると簡単そうに見えると思います。





しかし実際にはとても繊細な動きをしています。

人力でできない代わりに 機械を操縦して 手元の人の思い通りの場所に荷を吊り上げ、運ばなければなりません。

つまり手元の職人さんなり、施主さんなりの「手」になるのです。



人力では何ともならないものというのだから、

その荷は大きいものや長いもの…形は多種多様… 扱いづらいものです。


また何とかしたいその場所は高さに制限のある屋内、狭くて勾配のある山道… いろいろです。


屋外であれば隣りあう建物や電線であるとか障害物だらけですし

さらには天候にも左右されます。

  

周囲の状況を見渡しながら 荷の状況を見ながら 常に微調整をしながら操縦し

安全に作業するというのは非常に気を遣う大変な仕事。



オペレーターの長年の経験による熟練技が 日々たくさんの人の「手」となり現場作業を円滑にしているのです。

そんな「クレーン」についてちょっと具体的に面白くつづっていこうと思います・・・